ユー坊のラーメン日記と酒とB級グルメ
~ラーメンが好き!ラーメン食べたい!ラーメン食べた!~
萩・津和野山観光編
~福岡の思い出~

・萩・津和野山観光編
(2010.11.20~21)

福岡に赴任になってからどうしても行ってみたいと思い、紅葉が始まる時期に同僚を交え男3人で行って来ました。
福岡都市高速~九州自動車道~下関JCT~中国自動車道~十文字IC~小群萩道路~萩往還のルートで凡そ180km行程と比較的近い距離なのには驚き。

01_convert_20121206145920.jpg

萩往還にある道の駅で最終休憩。


02-1_convert_20121206145941.jpg

03-2_convert_20121206150003.jpg
園内には吉田松陰をはじめ高杉晋作など松陰ゆかりの人物10人の群像が林立してあります。
のっけから維新モード全開!!

04_convert_20121206150023.jpg

隣接する松陰記念館。
拝観無料なので迷わず入館w

05_convert_20121206150334.jpg

吉田松陰の関係系図。
松陰は杉家に生まれ吉田家の養子なっているんだw
へぇ~~~w

06_convert_20121206150355.jpg

最初の目的は松陰神社です。
東京都世田谷区にある松陰神社は安政の大獄で松陰が刑死し、埋葬され墓所があることから、祭神として作られたもので、後に髪の毛を生誕の地である萩に持ち帰って山口県萩市に創建されたとボランティアのオバちゃんに聞きました(笑)
萩で明治維新に活躍した人は沢山いるけれど、「吉田松陰」に対する先生先生先生という思いが凄いのにはビックリでしたよ。

07_convert_20121206150414 (1)

松陰神社の境内にある修復された当時の「松下村塾」。
(「まつしたそんじゅく」ではなく「しょうかそんじゅく」と読みます・・・え、オイラだけ(汗;)
松陰の叔父である玉木文之進が1842年(天保13年)に設立し、松陰も学んで立派な人間になるための基礎を学んだようですよ。

08_convert_20121206150435.jpg

外観はこんな感じ。。。

09_convert_20121206150455.jpg

境内にある歴史館。。。



10-1_convert_20121206150551.jpg

11-2_convert_20121206150612.jpg
所謂、蝋人形館と同じですわ。。
観るだけ~~~www



12-1_convert_20121206150634.jpg
13-2_convert_20121206150655.jpg
観るだけ~~~www
萩からは7人が内閣総理大臣になっています。
これは、凄いよねぇ~
我が茨城県からはゼロですけどw

14_convert_20121206150718.jpg

松陰神社から車で10分程のところに。。

16_convert_20121206150819.jpg

17_convert_20121206150842.jpg

18_convert_20121206150908.jpg

吉田松陰のお墓(遺髪墓)。
実際に埋葬されているのは東京都世田谷区の松陰神社内です。
この場所には松陰ゆかりの一族の方も埋葬されていました。

19_convert_20121206150933.jpg

松陰先生が弟子の金子重輔を従え、下田沖のぺりー艦隊を見つめている姿を彫刻したもので、高さは約8mだそうです。

20_convert_20121206151003.jpg

21_convert_20121206151024.jpg

建物基礎だけが残っています。

22_convert_20121206151052.jpg

吉田松陰のお墓(遺髪墓)の近くには高杉晋作のお墓もあります。

23_convert_20121206151117.jpg

次は徒歩で伊藤博文別邸を観に行きました。

24_convert_20121206151138.jpg

立派です。

25_convert_20121206151206.jpg

入館料100円なら入りましょう~w

26_convert_20121206151229.jpg

外観

27_convert_20121206151257.jpg

玄関

28_convert_20121206151315.jpg

中にはご夫婦と両親の写真があります。
観るだけ~~~www

29_convert_20121206151339.jpg

30_convert_20121206151405.jpg

城下町の中心街に来ました。

31_convert_20121206151431.jpg

名家・旧家が沢山ありますよw

32_convert_20121206151502.jpg

33_convert_20121206151528.jpg

34_convert_20121206151555.jpg

高杉晋作。。。強面
アニメだと超~カッコイイんだけど(笑)

35_convert_20121206151619.jpg

36_convert_20121206151643.jpg

37_convert_20121206151708.jpg

はい。観るだけ~~~www

38_convert_20121206151729.jpg

藩の御用商人を務めていた豪商・菊屋家。屋敷は江戸初期の建築、現存する商家としては最古の部類に属し、400年の歴史があるそうです。
主屋をはじめ5棟が国指定重要文化財に指定され、約2000坪の敷地の約3分の1が現在公開されていました。
入ってみましょう!

39_convert_20121206151750.jpg

経路に従って観るだけだがスケールが違います。
当時、どれだけの豪商だったか想像がつきます。

40_convert_20121206151810.jpg

歩き続いたので休憩。。
疲れた時のソフトクリームって旨いよね~



41-1_convert_20121206151829.jpg

42-2_convert_20121206151851.jpg
城下町から今宵のホテルに歩いて向かいます。
シャッターが多いアーケード。
あ、郵便ポスト。もうこういうスタイルはあまりお目に掛かりませんよ。



43-1_convert_20121207095713.jpg

44-2_convert_20121207095744.jpg
面白いからシャッターw



47-1_convert_20121206160728.jpg

48-2_convert_20121206160817.jpg
格安だけどホテルのロビー
この後、萩で地料理を楽しんで満喫~♪
路地に入ると大人のお店も結構ありました(笑)

本来、初日に寄る予定だったけど臨時休業のため、2日目は今回の観光一環であるコチララーメンつけ麺を食べて津和野まで足を伸ばしました。

49_convert_20121206160837.jpg

津和野へ向かう途中やたらと線路にカメラを持った撮鉄がいると思ったら、SLが目立てだったんですね。
信号待ちでシャッターチャンス♪

50_convert_20121206160903.jpg

津和野駅に着くとSLが到着していました。
なんかラッキー♪

51_convert_20121206160927.jpg

この先でUターンするようです。。

52_convert_20121206160950.jpg

53_convert_20121206161011.jpg

54_convert_20121206161034.jpg

さて、津和野を散策しますか!
連休とあって観光客で人だかりですよw

55_convert_20121206161054.jpg

56_convert_20121206161120.jpg

歴史があるお店です。。

57_convert_20121206161141.jpg

観光名所となっている堀割で泳ぐ錦鯉です。

58_convert_20121206161204.jpg

色付きがイイです!

59_convert_20121206161227.jpg

こんな行事もやっておりました。。

60_convert_20121206161250.jpg

61_convert_20121206161314.jpg

足を伸ばして。。
津和野出身の文豪です。

62_convert_20121206161335.jpg

更に足を伸ばして。。。太皷谷稲成神社の拝殿。
普通「稲荷」と書くけどここは「稲成」。
上から下まで赤い鳥居がトンネルのように続くので楽しく下山出来ます♪

63_convert_20121206161359.jpg

64_convert_20121206161423.jpg

ずーと続く鳥居のトンネル。



65-1_convert_20121206161451.jpg

66-2_convert_20121206161517.jpg


67_convert_20121206161555.jpg

ゆっくり楽しんで降りてきて下山しました。
天候にも恵まれ萩・津和野を十分に楽しむ事が出来ました♪
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://bonbylider.blog.fc2.com/tb.php/98-7929faba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック