ユー坊のラーメン日記と酒とB級グルメ
~ラーメンが好き!ラーメン食べたい!ラーメン食べた!~
つけめん専門店 斗樹 神田店@つけめん(大盛)
-つけめん(大盛)700円+玉ねぎの微塵切り-

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飲みの〆に麺屋武蔵 神山へ行くも中待ち発生。さいたま屋 神田西口本店はガラガーラも既訪なのでパス。神田ラーメン わいずは相変わらずの行列。隣で未訪のつけめん専門店 斗樹 神田店はカウンターに空席があったので入店。先客の数名は片手にアルコールと飲み客でした。
並盛(220g)、中盛(330g)、大盛(440g)迄は同一料金なので標題を大盛でお願いしました。
つけ汁は雪平鍋に小分けしていたので粘度と濃度を上げていると期待したら、温度もアツ程度で粘度は全くないシャバ系です。指数的には、甘>酸>辛という仕上がりで突出した甘味で無くやや甘味を筆頭に酸味・辛味という順に口内を支配しますが醤油タレも薄くシャバに加えて全体的にショボイんですよね~(涙
卓上には魚粉配備に加え口頭申請では「刻み玉ネギ」を大盛りで提供してくれます。
味覚調整で魚粉を大量に投入しましたが効果はイマイチ。
「刻み玉ネギ」は冷水でアクを抜いてあるので水水しさに甘さがあって単体では美味しいのですが、水水しさが温度低下とつけ汁の濃度を下げてしまうのでこういう点を考慮した濃度だと印象が変わると思うので残念です。

麺は太ストレートタイプ。
ビジュアルは中々の男前ですが結果は見て呉れでした。断面が長方形のエッジの効いた麺は芯が残る程度のカタメ茹で具合ながら小麦の密度感が低いとでも言いましょうか~茹で加減と歯応えに違和を感じるんです。。また、水切りが非常に甘くつけ汁を薄める効果が強いのも難点かと思います。麺量は、見てのとおり提供前に秤でしたので茹で後ということになります。

具はつけ汁側に大判のチャーシューとメンマの構成です。
チャーシューの味付けがしっかりしていたのでこの味わいを噛み締めながら食べ進める結果となりました。

ある程度想定の範囲内でしたのでダメージが少なく退店することが出来ました。
ご馳走様でしたm(_ _)m

2011年10月25日実食。

拙いブログへご訪問ありがとうございました。dogezas.gif
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