ユー坊のラーメン日記と酒とB級グルメ
~ラーメンが好き!ラーメン食べたい!ラーメン食べた!~
麺研究所 麺屋慶史@特製油そば(400g)
-特製油そば(400g)575円(オープンイベントにて半額)-

01外観

先日、博多一幸舎のつけ麺ブランドの第4弾である「博多元桜」にお邪魔して来たばっかりですが、第5弾として醤油魚介系のお店として2/26に新規オープン情報を聞きつけ早速お邪魔してきました。
この日から4日間は全額半額というオープンイベントで花輪が飾られた入り口付近は混雑盛況と言ったところでしょうか~
02券売機

券売機にこれまで他店には見られなかった「油そば」の提供がありましたので汁無し系が好きな私は迷わずボタンをポチッと押しました。
半額と聞けばお自ずと高価なものを求めてしまうのが人とツネかと(笑)

03卓上調味料

卓上調味料はこんな感じw

04油そば

提供された「油そば」はお店の冠にもなっている「麺研究所」を名乗るだけあって極太麺が旨そうです!
ドンブリ底にタレがあるので良く混ぜてからお召し上がり下さいと丁寧にアナウンスがありました。(ハイ!分かってます(笑))
具は極太枕木状メンマ/枕木状チャーシュー/平チャーシュー/温泉玉子と薬味の構成です。これで特製となると厳しい価格設定かもしれません。。。

05極太麺

極太麺は直前に茹で上がったようで麺を箸で持ち上げると湯気が立つホットな仕上がり。
その麺を一口啜るとヤワからず、カタからずなモッチモチした食感です。
もう少し茹で時間を抑えて弾力性を活かしてもいいかなぁと個人的には思います。。
ホットでモッチモチした麺は癒着が強く早めに混ぜ混ぜをお薦めします。
ドンブリ底にある汁はラード系の油と薄茶系のタレで塩分と出汁の2層構造的な感じで茶褐色が薄い分薄口醤油で塩分を出しているようです。
塩分濃度も好い塩梅で薬味的な焦がしネギがアクセントになっているのも好感です。汁の量は全体を混ぜ混ぜすると底に残らない程度で塩梅は良いと思います。
お店は醤油魚介系というコンセプトですが「油そば」について認識する事が出来ませんでした。。
麺量は400g。って少ねぇ~(涙)、これって茹で上がり後の麺量じゃねぇ・・・。店員に尋ねるとハイ!と(汗
中盤から温玉は崩して混ぜ混ぜするとマイルドに変貌し、そして後半からは卓上配備の酢・辛味を投入し味の変化を楽しむとやっぱりいいですね。

06枕木チャーシュー

枕木状のチャーシューは肉質があって濃い目の味付けが好いアクセントになっています。

07メンマ

メンマはコリッコリッとした食感で歯応えが良く美味しいです。

08割スープ

別器で提供されるスープは鰹出しを微かにかんじる和風スープでリセット感があります。このスープは多分・・・つけ麺用の割スープと同じだと思います。

総じて、無難に食べられる「油そば」かと思います。
只、通常価格だと手が出にくい価格設定なので先行きが心配です。。
美味しかったです!
ご馳走様でした♪

2011年2月26日実食。

拙いブログへご訪問ありがとうございました。dogezas.gif
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