ユー坊のラーメン日記と酒とB級グルメ
~ラーメンが好き!ラーメン食べたい!ラーメン食べた!~
らぁ麺むらまさ 西新店@玄海灘塩らぁ麺他
-玄界灘塩らぁ麺600+刻みチャーシュご飯200円-

01むらまさ(店舗外観)

ラーメン会の巨匠「佐野実氏」に師事し地元唐津に「らぁ麺むらまさ」をオープンした店主が福岡市西新に進出。
店舗構えは割と目立ち外待ち用の椅子も配備されています。
02DSC05286.jpg

03メニュー

入店すると券売機制でラーメンは「塩・醤油」の2種類で、券売機で看板メニューらしき「玄海灘塩らぁ麺(普通盛)」と「きざみチャーシューご飯(1日15食程度)」の食券を購入。

04お通し2

店内は薄暗い造りでお洒落感に満ちている接客も大変心地よくカップル・家族連れには指示されそうな好感。
お冷やはお水ではなく冷たいグリーンティ。
「揚げた中華麺」がお通し感覚で提供され、パリポリ食べながら提供を待ちます。

05らぁ麺むらまさ西新店(玄界灘塩らぁ麺+チャーシューご飯)

具はチャーシュー1枚/穂先メンマ/ワカメ/海苔の構成です。
透明感のあるスープは動物系にアゴ系らしき魚介を加えた甘味の塩味です。
動物系に出汁をフンワリと包み込んだ魚介系出汁が淡いながらも巧くまとめている感じがします。
塩分も全く尖りもなく円やかな口当たりの塩味になっています。全体的には穏やかな仕上がりで年輩の方や女性にウケる端麗系のラーメンだと思います。
卓上には柚子胡椒が置かれていますのでちょっと投入するとアクセントが強調されスープにメリハリが出て来るので中盤から後半に投入し味の変化を楽しむのもイイです。
麺は自家製麺。
中細のストレートタイプで麺量は160gと思われます。
加水高めでモチモチした食感の茹で具合ですが、個人的にはやや柔らか目な食感に思えました。
福岡の加水低めの博多麺を好む人には違和感があるかも知れません。。

06チャーシュー

チャーシューはロースタイプで味付けはスープと一体感のある薄目になっているため肉の旨味しっかり感じとることができますが少しパサつき感があったのが残念。

07穂先メンマ

穂先メンマは柔らかい食感で優しいスープにはマッチングしていますがもう少し箸休め的な存在感があってもいいです。

08チャーシューご飯1

サイドメニューの「チャーシューごはん」は醤油の味付けも良くバランスがとれていて美味しいですね。また、端麗に仕上がった塩スープなので「ライス」に余ったスープを掛けて「雑炊風」を楽しむのもイイか知れません。
ご馳走様でした。

2011年2月6日実食。

拙いブログへご訪問ありがとうございました。dogezas.gif
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