ユー坊のラーメン日記と酒とB級グルメ
~ラーメンが好き!ラーメン食べたい!ラーメン食べた!~
~上諏訪・松本1泊2日のプチ旅行 Ⅴ~
-松本城-

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プチ旅行2日目。。。
前日は思いっきり満喫してしまいました~
今日は松本城を観光蕎麦を食べて帰京というスケジュールです。
松本駅前から松本城までは1kmちょっと。。。歩いて行ける距離ですね。。。

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お城に行く途中にあった「大名町大手門井戸」です。
平成の名水100選」にも選ばれてお水だそうです。


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-四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されている国宝-「松本城」に着きました!


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雪景色の松本城をイメージしたけど残念。。。


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拝観料を払って中に入ります。


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文禄2~3年(1593~1594)に建てられた五重六階の現存天守としては日本最古です。
幾たびかの存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、戦国時代そのままの天守が保存されています。
別名深志城とも呼ばれ、姫路城、彦根城、犬山城、松江城とともに五つの国宝城郭のひとつです。


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いよいよ入城です!


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国宝・松本城 ~ 歴代の藩主
最初の約50年間は、石川・小笠原・戸田・松平・堀田氏と、藩主はめまぐるしく交代しました。その後約70年間は水野氏時代が続き、最後の140年間はふたたび戸田氏となり、明治維新を迎えます。
藩主の合計は23人。小笠原氏より後は、将軍徳川家と関係の深い藩主が置かれましたとさ。


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①創始
松本城は、戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりです。世の中が乱れてくると、信濃府中といわれた松本平中心の井川に館を構えていた信濃の守護・小笠原氏は館を東山麓の林に移します。その家臣らは林城を取り囲むように、支城を構え守りを固めました。深志城もこの頃、林城の前面を固めるために造られました。
その後、甲斐の武田信玄が小笠原長時を追い、この地を占領し信濃支配の拠点としました。その後、天正10年(1582)に小笠原貞慶が、本能寺の変による動乱の虚に乗じて深志城を回復し、名を松本城と改めました。


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②天守の築造
豊臣秀吉は、天正18年(1590)に小田原城に北条氏直を下し天下を統一すると、徳川家康を関東に移封しました。このとき松本城主小笠原秀政が家康に従い下総へ移ると、石川数正・康長父子が代わって入り、城と城下町の整備を進め、近世城郭としての松本城の基礎を固めました。
天守の築造年代は文禄2年~3年(1593~4)と考えられています。

③なぜ黒い?
壁の下部に漆塗りの下見板を取り付けてあるので、黒色が目立ちます。秀吉の大坂城も黒で統一されていました。また、松本城は戦国末期、鉄砲戦を想定した造りにもなっています。ちなみに関ヶ原の戦い以降は、姫路城など白亜の天守が築造されました。

④連結複合式天守
天守のうち、大天守・渡櫓・乾小天守が並ぶ配置を連結式天守と呼び、戦いの多い時代に造られたため、石落しや狭間が多く、窓は少なく、守りやすくなっています。
大天守に辰巳附櫓・月見櫓が付属する配置は複合式天守と呼び、平和な時代になってできたため、戦うための備えがありません。二つの形式を合わせ連結複合式と呼びます。


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天井は梁でがっちり組まれていて、中央に二十六夜神という松本城を守る神様が祀られています。
このご神体のお陰で1727年(享保12年)には本丸御殿が焼失した際に天守閣が守られたとも云われています。


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天守閣から望む本丸御殿跡。。。


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松本城内にある松本市立博物館にも立ち寄ってみました。
拝観切符で入館できます。


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館内では、松本の原始から中世を探る「松本の歴史・松本城ができるまで」から始まり、「松本城と城下町の時代」、「近代から現代へ」と、時系列に松本を振り返ることができます。
さらに、松本の人々の暮らしや伝統行事を紹介する「まつもと歳時記」へと続きます。また、「松本ってどんなまち?」と題した松本のまちの成り立ちや特徴などを紹介するコーナーなどもあります。


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秘宝館?(爆www


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最後にもう1枚!

歴史は得意な方ではないけど歴史を嫌いな方は少ないと思います。
明治維新が無ければ今の世の中は無いと思うけど、唯一多くの城を取り壊したのは失策だと思います。
機会があれば何時か「犬山城」にも行ってみたいですね。
大変有意義でした♪

住所:長野県松本市丸の内4-1(駐車場無し)
電話:0263-32-2902
営業時間:8:30~16:30
定休日:無休
喫煙:不可
HP:http://www.matsumoto-castle.jp/



拙いブログへご訪問ありがとうございました。dogezas.gif
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