ユー坊のラーメン日記と酒とB級グルメ
~ラーメンが好き!ラーメン食べたい!ラーメン食べた!~
国民宿舎 レインボー桜島@鹿児島県鹿児島市(桜島)
-桜島マグマカレー 1300円-

01_convert_20160928181544.jpg

桜島で業務を一通りこなし遅めの昼食です。
ここ国民宿舎内にあるレストレンでは、鹿児島県のシンボル・桜島をイメージしてご飯を桜島、ルーをマグマに見立てた食べ応えタップリの「桜島マグマカレー」という名物があるということで現地スタッフに連れてきてもらいました。

02_convert_20160928181559.jpg

入り口右手には木製の恐竜の模型があります。
これ実物大だそうです。。。良く出来ていますね。


03_convert_20160928181615.jpg

レストランの入り口。


04_convert_20160928181633.jpg

入り口左手には写真入りのランチメニューがあります。
ありましたよ!桜島マグマカレーが。
黒豚キーマカレーと比べると迫力がありますね~


05_convert_20160928181650.jpg

朝食・うどん・ソフトクリームと食べたのでお腹は差程減って無かったけど、折角連れてきてもらったので名物の「桜島マグマカレー」をお願いしました。
ドリンクバー付きでした♪


06_convert_20160928181708.jpg

POPによるとカレー自体はシェアでもOKということなので2人で1300円、スープ・サラダ・福神漬け・ドリンクバー付きだからCPは高いかも。。。


07_convert_20160928181726.jpg

ドリンクバーを2回利用して出来たのがコレ!
デカイ皿にてんこ盛りのご飯、揚げ物が6個と迫力満点ですよ~
このマグマカレーは桜島の大正大噴火から100年にあたる2014年に誕生したらしいです。


08_convert_20160928181744.jpg

てんこ盛りのご飯の量は400gと超大盛りです!
そこに、山の形に盛られたご飯の上にイカリングが2個載り、周囲には唐揚げやエビフライがそれぞれ2個とボリューム満点のカレーライスです。
そして、カレールーをご飯の上から掛けマグマ流出のように演出しています。
ちょっとテンションアゲアゲですけどw


09_convert_20160928181801.jpg

まずは裾野からスプーンを差し込みます。
カレー自体はそんなに辛いタイプではないけど熟成感とスパイシー感は深いですね。
甘口ではないけど、結構、食べ易い辛さです。
見掛けは遊び心があるけど黒豚ひき肉とタマネギを半日じっくり煮込んでいるので味は本格的ですよ。美味しい。
カレーは飲み物と云う人も居るけどこれは別次元ですね。
最初はスムーズに山肌を削って食べ進めたけど、揚げ物も食べるとズッシリときますわ。
でも、その揚げ物も旨いんですよね。
腹パーーーーーンになってけどこれはオススメです!
ちなみに普通にカレーを食べたい方には、黒豚キーマカレーランチをオススメします。味は一緒です!
美味しかったです!

住所:鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-16(駐車場有り)
電話番号:099-293-2323
営業時間:11:30~14:30(LO:14:00)
定休日:無休
喫煙:不可
HP:http://www.qkamura-s.com/sakurajima/guide/restaurant/




10_convert_20160928181819.jpg

腹パンパンのまま帰路には少し時間があったので「東桜島小学校」に寄って見ました。
この学校の敷地内には「桜島爆発記念碑」があります。
「桜島爆発記念碑」とは先程の「桜島マグマカレー」でも触れましたが、大正噴火の被害を伝えるために建てられたそうです。


11_convert_20160928181840.jpg

学校の許可をとって敷地内の奥の方に行くと石碑があります。


12_convert_20160928181902.jpg

石碑に書かれている内容と当時の噴火の様子の写真があります。
現在の噴火とは桁違いの噴火が分かります。


13_convert_20160928181925.jpg

石碑の正面。


14_convert_20160928181943.jpg

裏面には教訓を云える言葉が書いてあります。


15_convert_20160928182007.jpg

内容はコチラにも書いてあります。

当時の東桜島村長・川上福次郎は、桜島の異変から、鹿児島測候所(現:鹿児島地方気象台)に数回問い合わせたが、回答は「櫻島ニハ噴火ナシ」であった。村長はこの回答を信じ、住民に避難しないように諭達したが、間もなく桜島が大爆発を起こし、測候所の回答を信用した知識階級が逃げ遅れて遭難した。
川上は助かったが、住民にこうした諭達を行ったことを悔い、「住民は桜島の異変を知ったら測候所を信頼しないで直ちに避難せよ」との主旨の記念碑を建立することを念願した。川上はこれを果たせずに死去したため、噴火から10周年を迎えた1924年1月に、川上の後任の村長・野添八百蔵が建立を果たした。
碑文は、当時の鹿児島新聞(現:南日本新聞)の記者・牧暁村が執筆したが、自らの判断で「測候所」を「理論」とぼかして「理論ニ信頼セス」としたことから、この碑が「科学不信の碑」として知られることになった。


合掌。。。

今でも桜島の火山活動は活発です。何時大規模噴火を起きるかしれない場所で直面しながら生活している住民を考えると石碑を観たら一層感慨深いものなりました。
今回は人命を守る施設・機器の設置及び稼働状況を見て来てましたが勉強になりました。
これにて1泊2日の出張は終わりです。

拙いブログへご訪問ありがとうございました。dogezas.gif
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://bonbylider.blog.fc2.com/tb.php/1898-cc305007
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック